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お部屋探し
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Housing Search Guide

新しい生活の大切な土台づくりを、CLCが完全サポート!

就職、進学、転職、そして結婚。人生の大きな転機を迎え、「これから新しいお部屋探しをしよう!」と思っているみなさん。

新しい街での暮らし、自分だけの空間。ワクワクする一方で、「何から始めたらいいの?」「手続きや費用はどれくらいかかるの?」と、不安や疑問もたくさんありますよね。

お部屋探しは、これからの新しい生活を支える「大切な土台づくり」です。初めての方でも安心して理想の住まいを見つけられるよう、5つのステップで分かりやすく紹介します。

新しい生活の土台をつくる、お部屋探しの5ステップ

5 Steps

「何から始めればいいの?」という方も大丈夫!
まずは全体の流れを5つのステップで確認してみましょう。

  1. STEP 01希望条件を
    整理しよう
  2. STEP 02お部屋の情報を
    集めよう
  3. STEP 03不動産会社へ
    行って内見しよう
  4. STEP 04入居申込・
    契約をしよう
  5. STEP 05カギを受け取って
    引越ししよう
STEP01

希望条件を整理しよう

100%あなたの希望を満たすお部屋を探し出すのは簡単なことではありません。
そこで、あなたの希望の条件に優先順位をつけて、納得のいくお部屋探しをするための準備を始めましょう。

予算

予算を決めるのはお部屋探しにおいて非常に重要。自分が毎月払うことができる家賃を考えましょう。管理費や共益費も含む家賃は、月々の収入の3分の1以下を目安に。ひとり暮らしだと、ガス代、水道代、電気代といったように家賃以外にもかかるので注意が必要です。

エリア

まず勤務先や学校に通いやすい沿線はどこかチェックしましょう。1つの駅や路線、人気の駅などに限定せず、「○○線の△△駅から□□駅の間」「○○駅まで30分で出られる駅」など、幅のある条件を持たせると選択肢が増えます。

間取り

お部屋の広さだけにこだわらずに、収納やレイアウトも考慮して間取りを決めるのがおススメ。
仮にお部屋が狭くても、クローゼットやロフト部分があれば、お部屋を広く使うことができます。

設備

「絶対に欲しいモノ」 と 「できれば欲しいモノ」 を区別して考えましょう。インターネット環境や防犯セキュリティなど、自分のライフスタイルにあった設備を選びましょう。

STEP02

お部屋の情報を集めよう

ある程度希望条件が決まったら、次はネットで検索して情報収集しましょう。
物件情報の詳細を見極め、気になる物件をピックアップ。
次の中から自分に合った方法で探してみましょう。

STEP03

不動産会社へ行って
内見しよう

希望の条件に合うお部屋は見つかりましたか。
もし気に入ったお部屋の情報が見つかったら、さっそく不動産会社にメールや電話で問合わせてみましょう。
そのお部屋の詳しい情報を聞いたり、実際にお部屋の中を見せてもらう日を、前もって予約しておきます。
またその際、自分の希望条件を伝えておくと、訪問した日に他のお部屋の情報も用意しておいてくれますよ。

内見時のチェックポイント

  • 冷暖房器具の有無、台数
  • ドア、窓のたてつけ
  • 音の響き具合、騒音はないか
  • 照明器具の有無
  • 玄関のカギ穴の数、種類
  • 異臭や悪臭はしないか
  • 収納の広さ、数
  • 床材、壁材のキズ、色、汚れ
  • 駐輪場の有無・広さ
  • 洗濯機置き場の位置、広さ
  • 天井の高さ
  • 交通、周辺の道路状況
  • 洗面、浴室、トイレの広さ
  • ベランダ、バルコニーの広さ
  • 公共施設(学校・病院・公園)
  • キッチン、コンロの種類
  • 陽当たり、窓の位置、風通し
  • 銀行・郵便局・ATM
  • 電源(コンセント)の位置、数
  • 防犯性、外から覗かれないか
  • コンビニ・スーパー・ドラッグストア

見学の際にあると便利アイテム

スマートフォン

カメラ・メモ・間取り図の確認・ライトとして活躍します

※オンライン内見やIT重説にも対応。ご来店が難しい方も、スムーズにお部屋探しを進められます。

STEP04

入居申込・契約をしよう

お部屋の見学をして「この部屋に住みたい」と気持ちが決まったら、すぐに申込みをしましょう。
申込書をもとに大家さんや管理会社が入居審査を行います。入居審査をクリアすれば、いよいよ契約。
契約では各不動産法令の説明、諸条件の確認、禁止事項の説明など
様々な手続きが行われます。
契約時に「用意する書類等」、「確認しておくべきこと」を簡単に紹介します。

用意する書類等

  • 入居者の(現住所が記載された)住民票
  • ドア、窓のたてつけ
  • 身分証明書(免許証やパスポートの写しなど)
  • 玄関のカギ穴の数、種類
  • 連帯保証人の印鑑証明書
  • 床材、壁材のキズ、色、汚れ

※物件によって、用意する書類等は異なる場合があります。
 詳しくは、担当するスタッフにご確認ください。

確認しておくべきこと

家賃

月額総支払額(賃料、共益費、その他月額固定費等を含む)、支払いの相手先・支払方法・支払期日。

契約期間と更新

契約を更新する際に更新料が必要な場合がある。更新料の金額やその手続きの方法。

中途解約

住替えや転勤など、契約期間の途中で引っ越す場合、いつまでに解約の予告をしないといけないのか。

禁止事項

ペット飼育/楽器演奏/バイク駐車/ピアノ持ち込み/ルームシェアなどは特殊なケースなので要確認。

不具合の対応

例)トイレが壊れた、水が出ないなどといった場合、誰(どこ)が修繕して費用を負担するのか、など。

ワンポイント
アドバイス

小さな疑問や不安も、その場ですぐに質問してスッキリ解決させましょう!
分からないことを一つずつ理解していくことが、安心して新生活を迎えるための大切なコツです。

STEP05

カギを受け取って
引越ししよう

契約が無事終了し、新居のカギを受けとったら、待ちにまった引越です。
引越しパターンとしては、おおまかに「友達に協力してもらう」と「引越し業者に頼む」の二つが考えられます。
二つのパターンともメリット・デメリットがあるので、自分にあった方法で無理なく引越しを完了させ、楽しい新生活をスタートしましょう。

「友達に協力してもらう」
メリット・デメリット

メリット
  1. 引越し代がかからない。
  2. 好きな日時が選べる。
  3. 面倒な業者の予約が不要。
デメリット
  1. レンタカーの準備が必要。
  2. 体力的・精神的に疲れ、気を遣います。
  3. 万一、荷物や建物の破損やトラブルが起きてしまった場合の保障はありません。

※引越業者を使わないので費用は安く抑えられ、スケジュール的にも自由に行えますが、車がないまたは手配できない場合はレンタカー代、ガソリン代などかかるので注意が必要です。肉体的にも精神的にも非常に疲れます。特に、手伝ってくれる友達への気配りが思いのほか大変です。業者なら何も言わず黙々と作業をしてくれますが、友達にお願いする場合は、場の雰囲気なども把握しなければなりません。また、荷物の破損トラブルがあったとしても、保障は利きません。仮に、荷物を落として壊したやお部屋の壁に家具をぶつけて穴をあけたのが友達であっても、「友達のせいにはできない」ということです。万一トラブルが起きたとしても、自己責任だと諦める覚悟をしておく必要があります。

「引越し業者に頼む」
メリット・デメリット

メリット
  1. 引越しのプロなので、仕事が早くて丁寧です。
  2. 引越しする人に合ったプランが充実しています。
  3. 万一破損・損壊があっても荷物や建物に対して保障があります。(業者によって保障内容はまちまち)
デメリット
  1. 自分でやるより費用は多くかかります。
  2. 日取りを早く決めないと、予約が取れない可能性がある。
  3. 業者選びがよくわからないので、選定に失敗すると大変な引越しになってしまうかも!?

※建物共用部の養生やプロとしての技術料などが発生しますので、友達に頼んで自力で引越と比べ料金が高め。 また、2月~4月の引越シーズン(業界の繁忙期)は需要が多く、予約を取るのが困難な場合があります。ただし、引越しのプロですので荷物の搬出・搬入も要領がよく、新居の壁などを傷つけるというリスクは限りなく低くなります。引越し業者の大半は万一の事故に備え、作業中にトラブルで破損などがあった場合でも保障が行われますので安心です。★詳しくは、店頭にパンフレットをご用意しておりますのでご自由にお持ちくださいませ。

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